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流山市のピアノ教室「流山音楽教室」幼児&子ども向け、流山市

ピアノを考えながら練習する

      2022/09/05

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

私も、自分のレッスンに通っています。三木蓉子先生という方です。

今はショパンのエチュードなどを練習していますが、方法について、先生にメールで質問しました。

大洋のエチュードというアルペジオの連続する曲。

質問 何度か録音しましたが、どうしても一つずつの音が聞こえすぎます。

__答 和音でつかむ練習の際、和声の色合いを感じながら、より良い音色バランスで音楽的に、耳を使って練習してみてくださいね。

手首や指の付け根、肘などを固めてしまうとレガート奏法が効かないのでご注意ください。

リズム練習の際は、絶対にミスの無いように、確実にタッチする事に集中して、練習方法によって目的を変え、楽譜通りに弾いた時に総合的に良くなっているように心がけてみて下さい。

丁寧なお答で、ありがたいです。

一番肝心なのは、練習方法によって目的を変え というところ。

たぶん、ゆめピアノの生徒さんも 弾けないところをゆっくり片手でひいたり、スタッカートなどリズム練習をしているでしょう。
5回とか。

先生に言われたから、しているのだと思います。

でも、ピアノを始めて数年たち、楽譜を読むのに精いっぱいな時期が過ぎたら もっと考えながら練習したいです。

どうしてゆっくり練習するか。
音をよく聞くため?
指番号を確認するため?

スタッカートにするのはなぜ
1音1音はっきりひくため?
音の粒をそろえる?

ひとつずつ考えながらていねいに弾く。
そうすれば、根性で100回弾いたりしなくても、効果が上がると思います。

 

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 - ピアノの練習方法

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