サマーコンサートに向けて 講師会

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。
7月のサマーコンサート(発表会)に向けて
準備を進めています。
オンラインの講師会をしました
前回まで 私だけでプログラムを組んでいました。
今回は あや先生 みか先生の生徒さんが
20名以上参加します。
プログラムの原案を作った段階で
この人数で 去年までのやり方でうまくいくのか
自信がなくなりました。
3人で話し合った結果・・・
プログラムの内容よりも
初参加の生徒さんの負担軽減を優先にしました。
全員がソロ、アンサンブル、合奏の3種目 演奏するのですが、
ソロとアンサンブルは連続して演奏。
舞台に出る緊張感を 集中して1回にまとめました
一人で考えていると ここの決断が難しい。
両講師とも、↑の考えが一致していたので
簡単に決まりました。
見せ方にも変化があります。
私の好みで「これから始めます」という感じでなく
いつの間にか音楽が鳴り始めた、という形が多かったのです
今回、舞台の「幕」を使うことにしました。
オープニングだけですが、
客席にはすでにお客様が入っています。
演奏までのバタバタした様子を見せず
スマートに始められそうです
ご家族で行う ハンドベル合奏
全体の量が多いので、あきらめようかな、と思っていました。
あや先生が
流山教室は生徒さんが低年齢で 全員の保護者が同行している
声を掛けたら参加してくれるのでは、と。
おうちの人が楽しくアンサンブルしているのを
子どもたちに見てもらうのが目的です
今までも1回参加した方は リピートしてくださっています
3人寄れば文殊の知恵 といいます
3名の講師の知恵で
サマコンの骨組みが決まりました