ピアノコンチェルトで壮大な仕掛け

こんにちは。流山市ゆめピアノ教室のいしごうおかです。
みなさんはyoutubeを見ますか
わたしは毎日見ています
お気に入りのチャンネルもあります。
それ以外に 勝手に紹介されるものもよく見ます
さすがにコンピューター、過去の履歴から
関連のあるものばかり 選んでありますね
今日見て 素晴らしいと思ったのはこれ
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
ピアニストと オーケストラの楽器、バレリーナまでは仕込まれていたのがわかりましたが、最後の合唱は気づきませんでした。
おそらく何百人もの 壮大な仕掛け。
こうしてみると 楽器の人たちは誰も楽譜を見ていません
舞台上ではしっかり譜面が置かれていますが
みんなちゃんと暗譜しているんですね。
どこにも指揮者がいませんが、どうやって合わせたのでしょう。
きっと合奏の練習はもちろんのこと
動きの練習も重ねたのでしょう。
注目したのは 最後にピアノのロゴが出ていますね。
KAWAIです。
そして、足元にピアノの足台が置かれています。
このピアノは街角ピアノとしてここに置かれていて
普段は誰でも弾けるのでしょうか
(でも、それだと雨も降りますよね…)
日本製のピアノが ヨーロッパでも普通に親しまれていることに
誇りを感じます。
演奏する人、調律する人が使いやすいことを考えた
素晴らしい楽器。
今、ゆめピアノの2つの教室では
スタインウエイとザウターという、どちらもドイツ製の
グランドピアノを使用しています。
確かに音もタッチも素晴らしいのですが、
ブランドとしてのこだわりが強く
調律や修理がしやすいつくりにはなっていません
湿度にも強く、鍵盤蓋の取り外しもしやすいKAWAIのピアノ。
海外のコンクールや 街角で活躍しているのが見られて
嬉しいこの頃です