子どものピアノ 続かない条件

こんにちは。流山ゆめピアノ教室のいしごうおかです。
4月から ピアノを始めたお子さんも多いと思います。
ピアノを少しでも楽しく長く続けてほしい
そんな思いから、「ピアノを続けにくい条件」を考えてみます
①レッスン開始時期が 生活に変化があるタイミングと重なっている
例えば幼稚園に通い始めたその4月に、ピアノレッスンも開始する
身辺の大きな変化があることがわかっているタイミングで新しい習い事も・・・
なれないことだらけで アップアップになりやすいです。
難しいことではなくタイミングさえずらせば余裕がでてきます。
4月スタートではなく5月スタートに、
または ピアノにすでに興味深々なら2,3月から始めてしまうとか
少しの工夫で スムーズに運びます
2.スケジュール管理が難しい状況にある
何曜日何時から、ということがよく分からないお子さんもいます。
それをしっかりサポートする姿勢がご家族にあれば問題ありません。
色々な事情(ご病気や乳児のきょうだいがいるなど)でサポートが困難で、
スケジュール管理が難しい状況にある場合は、継続が困難になります。
ピアノレッスンは通えばいいというわけでもないです。
環境が習い事どころではないので状況が落ち着くまで待った方が良いと思います。

3、椅子に座ってじっとできない
外で体を動かして遊ぶのが大好きな場合、
椅子に座ってることが嫌い!という子もいます。
小学生くらいまで開始を待つと、
学校での生活の中で椅子に座って何かをすることに慣れてきます
そのタイミングまで待ってからスタートすると、負担をそんなに感じずに
ピアノと向き合えると思います
1~3までの 不利な条件があっても
これさえあれば ピアノのレッスンが続く というものがあります。
保護者がレッスンを続けさせる、と心に決めること
結局これさえあれば ピアノは続けられます。
先生は手を変え品を変え ピアノの楽しさを感じられるように
全力を尽くします
数打てば当たるで、何かひとつくらい 子どもが興味を持つことも出てきます
練習する気がない
ダラダラしている
ちっとも集中しない
すぐ泣く(よくあります)
こんないろいろなことがあっても、
結局、保護者の覚悟さえあればピアノは続きます
一緒に頑張りましょう